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WordPress プラグインのアップデート失敗でデータが消える事態が!

皆さん、WordPressのプラグインのアップデートの際に、事前にバックアップを取っていますか?
取っていないと、アップデートに失敗した時に大変なことになりますよ...


WordPressの本体のバージョンアップの際は、万一のことを考えてバックアップを取ってから作業をすることが多いですが、プラグインの場合は、数が多いためにいちいちバックアップを取るのも面倒なために、ついついバックアップを取らずに、促されるままに

「新バージョンの Contact Form 7 が利用できます。バージョン 3.5.4 の詳細を表示するか、アップデートしてください。」

のリンクをポチっと押したくなるものです。

ですが、それが悲劇の始まりとなることもあるのですっ!!



私の場合、それをポチット押してみたところ、いつものように「最新のバージョンをインストールしています…」と出てきたところまではよかったのですが、その後、「プラグインの古いバージョンを削除しています…」「ディレクトリを作成できませんでした。」「プラグインの更新に失敗しました。」と続いたのです。

-------------------------------------
プラグインを更新

https://downloads.wordpress.org/plugin/contact-form-7.3.5.4.zip から更新をダウンロードしています…

更新を展開しています…

最新のバージョンをインストールしています…

プラグインの古いバージョンを削除しています…

ディレクトリを作成できませんでした。 C:/xampp/htdocs/wordpress/wp-content/plugins/contact-form-7/

プラグインの更新に失敗しました。

プラグインページへ戻る
-------------------------------------

処理の順番を見て、嫌な予感がしたのです。

 古いバージョンを削除 → ディレクトリを作成できませんでした。

そして「更新に失敗」なのですから。

そして、プラグインの一覧ページに戻ってその嫌な予感が的中していることがはっきりしたのです。
そう、プラグインがなくなっているのです。

当然そのページへのアクセスはできなくなっていましたし、フォルダの中身を見てもファイルが空っぽになっているのでした...ガックし....


ただ、プラグインが削除されてもデータベース内のデータまでは削除されていないようですので、改めてプラグインをインストールし直すと、見た目はなんとなく直っているようには見えます。
ただ、管理画面で情報を確認すると、以前はなかったような警告メッセージが表示されていたりしますので、完全に元の通りというわけではなさそうです。
これが、プラグインを消してしまったことによる不具合なのか、もともとあった不具合なのかまでは分かりませんが、少なくともバックアップを取っておきさえすれば、ここまでドキドキすることはなかったでしょう。

もっとも、今回のアップデート失敗はローカルの実験用の環境だったのでよかったようなものの、これがクライアントの本番環境だったりすると目の前が真っ白になるほどの衝撃を受けたことでしょう。


何か作業をする際には、何が起こるかわかりませんので、常にバックアップを取っておくことを心がけましょう。というありがたい教訓を再び実感した瞬間でした。



ちなみに、不具合が起こった原因は不明。
ローカルの XAMPP環境だったことを考えると、PC上で何かしらのアプリケーションがフォルダをつかんでしまっていて、それでフォルダが更新できなかったのかもしれない、というくらいしかわかりません。
その後、PCを再起動した以降は、普通にアップデートが行えていますので...
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[ 2013年12月06日 00:49 ] カテゴリ:WordPress | TB(0) | CM(0)

WordPress・Contact Form7、MW WP Form共通 細かなデザイン調整方法

WordPressでお問い合わせフォームと言えば!「Contact Form7」と言われるほどメジャーな存在ですが、「MW WP Form」というフォームもありますよ、という記事を書きました。(http://ssgiken.blog.fc2.com/blog-entry-60.html 参照)

ですが、細かなデザインをするうえで、ラジオボタンやチェックボックスの処理が結構わからずに困ってしまっていました。

今日は、その方法の紹介です!
基本的には、ContactForm7の記述方法で記述していますが、同じやり方が MW WP Formでも使えますので、同様に試してみてください。


ラジオボタンを例にとってみましょう。
通常、ラジオボタンは、下記の様に設定します。

----------------------------
<p>らじお<br />
[radio radio-315 "あああ" "いいい" "ううう"] </p>
----------------------------

この場合、↓このように表示されます。
WordPress_ContactForm7_1



ですが、実は一つの「[radio .....]」の中にすべての項目を入れてしまう必要はないのです。(知ってる人は知っていると思いますし、いろいろ試す方は同じように試すと思いますが...)

IDさえ同じものを設定してあれば、それは一つのラジオボタンとして認識してくれます。
そのため、縦に並べたければ、下記の様に記述します。
----------------------------
<p>らじお<br />
[radio radio-315 "あああ"]<br/>
[radio radio-315 "いいい"]<br/>
[radio radio-315 "ううう"]</p>
----------------------------

この場合、↓このように表示されます。
WordPress_ContactForm7_2



項目と項目の間に全角スペースを入れて調整する方法もできます。
----------------------------
<p>らじお<br />
[radio radio-315 "あああ"]__[radio radio-315 "いいい"]__[radio radio-315 "ううう"] </p>
----------------------------
※上記は「__」で記述していますがそこに全角スペースなどを入れて調整すればいいかと思います。

この場合、↓このように表示されます。
WordPress_ContactForm7_3



ここでは簡易的な調整方法をご紹介していますので、スペースを入れるといった手抜きな調整方法を取っていますが、項目ごとに分割する方法さえわかれば、あとは divタグなどを入れて cssで本格的に設定をすることもできるでしょう。

大した話ではないんですけども、これに気づくまでに結構時間がかかってしまったので、同じように悩んでいる方がいれば、と思って書いてみました。


[ 2013年11月25日 00:36 ] カテゴリ:WordPress | TB(0) | CM(0)

WordPressのおすすめの確認画面付きお問い合わせフォームプラグイン・MW WP Form

「MW WP Form」という便利なお問い合わせフォームのプラグインの紹介です。


WordPressのお問い合わせフォームと言えば、Contact Form7といわれるほど Contact Form7は多くの方に使われているお問い合わせフォームです。
その理由に、このプラグインを拡張するプラグインもあるくらいですから。

ただ、このフォームを日本で使うには致命的ともいえる欠点がありました。
それは、確認画面がないことです。

日本では、入力画面の後に入力確認画面があり、そこから完了画面に遷移するということが一般的ですが、海外ではそれが一般的ではないため、WordPressをはじめとする海外で主流のシステムには確認画面がないものも多く存在します。

そのため、WordPressの入力の処理で入力確認画面があるものはほとんど見かけません。
同じく、Contact Form7も入力確認画面がありませんが、日本で Webサイトを作るにあたってはお客さんがそれを強く望むこともあることがあるのです。

その場合にお奨めできるのが「MW WP Form」というプラグインです。
日本人が開発したとのことで、日本の事情にマッチしたプラグインだと思います。

使い方、設定方法については下記のサイトが参考になると思います。
 http://webdesignerwork.jp/wordpress/mw-wp-form/
 http://mypacecreator.net/blog/archives/2063

確認画面が出るだけでなく、確認、完了画面の URLをそれぞれ設定することができますので、コンバージョンを取る必要がある場合などにもデフォルトで対応できるようになっています。
確認メールも入力者、管理者と分けて設定することができたり、入力された情報をデータベースに保存する機能もついています。

ただ、残念なのは、入力フォームの各項目に idや classの設定をすることができないため、JavaScriptを絡ませた処理を入れたり、デザインに凝ったフォームを作成することは難しいようです。

デザインに凝ったフォーム+確認画面が必要、という場合には、オリジナルでフォームを作成する必要がありそうな気がします...



そのほか、お問い合わせフォームで確認画面が表示できるプラグインとしては「TrustForm」というものもあります。
 http://maka-veli.com/WP-TrustForm.html

こちらも確認画面を設定することができるフォームのプラグインです。

実際に使ってみると分かるのですが、「Contact Form7」「MW WP Form」と違い、非常に直感的にドラッグ&ドロップでフォームを作っていくことができますので、プログラムに慣れていない方にも非常にとっつきやすいものだと思います。


ただ、デザインの自由度が低いのが残念なところで、デザインは基本的に変更できないと思っておくしかなさそうです。
(classの設定は可能ですので、cssで調整することはできそうです。)



それぞれのプラグインにはそれぞれの特徴がありますので、必要な機能、ぜったい外せない機能を見極めてプラグインを選んでいく必要がありますね。
[ 2013年11月18日 00:05 ] カテゴリ:WordPress | TB(0) | CM(0)

WordPressのアップグレードの英語版と日本語版の公開のタイムラグは?

8月2日、私は業務で WordPressのバージョンアップ対応の作業をしていました。

しかし、タイミングが悪く、バックアップ作業をしているときに最新のバージョンが 3.5.2から 3.6に変わっていることに気づきました。

何がタイミング悪いか、っていいますと、あまりにもバージョンアップのタイミングにバッティングしてしまったためにまだ日本語版が出ていない!ということなんです。
スケジュールでは、今日バージョンアップの対応を行って、明日からその他のメンテナンスを開始する予定になっているのだけども.....


今日バージョンアップして、きょう公開予定のスケジュールじゃなかったことがせめてもの救いでした。

でも、日本語版がいつリリースするのかが全く分からないため、今後のスケジュールをどう変更すればいいのかが分かりませんでした。
あちこちのサイトを調べてみるものの、英語版がリリースされてから日本語版がリリースされるまでにどれくらいのタイムラグがあるのかが全く分かりませんでした。

どこにも情報がないということは、わざわざ情報にする必要がないくらいに短いタイムラグなのでは??なんていう甘い期待もいだきつつ.....


結果、翌日の 8月3日には日本語版がリリースされていたようです。


ですが、私が管理画面上で 3.6の日本語版の案内が表示されているのに気付いたのは 8月8日でした。
単に、どのように表示されるのかを理解しておらず、表示されていたものを勘違いしていた可能性は十分にありますが。

そんなワケで、メジャーバージョンアップでもない限り、翌日くらいには日本語版がリリースされるんじゃないかと思います。
[ 2013年08月29日 08:55 ] カテゴリ:WordPress | TB(0) | CM(0)

WordPressで WPtouchを入れたら「このウェブページにはリダイレクト ループが含まれています」と表示されてページが表示されなくなった

WordPressでスマホ対応を行うため、WPtouch Mobile Pluginを設置し、有効にしたところトップページだけが「このウェブページにはリダイレクト ループが含まれています」というメッセージが表示されて、表示されなくなりました。

原因は、「WPtouch ホームページ」に設定したページが「トップページ」と同じページであったため、そこでリダイレクトのループをしていたようです。



「WPtouch ホームページ」の項目ですが、デフォルトでは「WordPress Settings」になっています。また、プルダウンの中身は、固定ページで作成しているページが編集されています。

デフォルトの設定の「WordPress Settings」のままであれば何の問題もなかったのですが、これを、ホームページ(トップページ)として設定しているページがプルダウンの中にありましたので、それを選択してしまっていたのです。

そのため、WPtouchでトップページを表示させようとしてリダイレクトし、WordPressでは改めてトップページを表示しようとしてリダイレクトさせる...ということになってしまいループしていたようです。

原因が分かれば対応も簡単で、デフォルトの設定である「WordPress Settings」に戻すことできちんと表示されるようになりました。


この「WPtouch ホームページ」の項目ですが、スマホからアクセスがあった場合に通常設定のホームページを表示させるのではなく、スマホの場合はスマホ用のホームページを表示させ、そこから各ページに遷移していってもらおう、という場合に使う項目のようですね。
やはりスマホからのアクセスの場合は、スマホ用のページがあった方がいいですからね。せめて、トップページくらいはスマホ専用のものにしておきましょう。という場合に使えるということでしょう。

スマホ対応について、どのように考え、どのようにスマホサイトを構築したらいいのか、下記のサイトが参考になると思います。単純にプラグインを入れただけでは逆効果かもしれない、ということですね。

 レスポンシブWEBデザイン・スマホ対応のWordPressテンプレートは本当に必要?
 http://mesiopress.com/rwd-smartphone-wordpress-theme-3574.html


ちなみに、最初は別ページで書きましたが、モバイルテーマを OFFにしたら戻れなくなった事件(http://ssgiken.blog.fc2.com/blog-entry-39.html)が原因で散々悩んだこともありまして、リダイレクトのエラーが原因で表示されないのはトップページだけであることは分かっていましたので、それにまつわるテンプレートや設定を見直すことで比較的早く原因にはたどり着くことができましたね。
ただ、やはり初めて使うプラグインは分からないことも多い、ってことですね。


もう一つちなみに、ちなみに、WPtouch Mobile Plugin ですが、まず、管理画面の「WPtouch Language」で「Japanese」を設定しましょう。
英語が堪能な方はデフォルトのままで問題ないですが、「Japanese」を設定することで管理画面が日本語表記になりますので、幸せになれるでしょう。


また、WPtouchを使うことでセキュリティホールが生まれることや、それによりアクセス数の変動があることなど参考になるサイトがありましたので、下記に掲載しておきます。

【緊急】WordPressでスマホ用WPtouch使ってる初心者は注意です
http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=7369

スマホ対応でモバイルトラフィックが20倍に?!いわいがWordPressで行ったたった一つの設定!!
http://iwaimotors.com/blog/2013/08/mobile_up/
[ 2013年08月23日 21:50 ] カテゴリ:WordPress | TB(0) | CM(0)
プロフィール

エス技研

Author:エス技研
性別:男性
職業:Web系エンジニア
エンジニアになって 15年ほど経ちますが、その途中で 5年ほどディレクタ、マネジメントを中心とした業務を行っていたためにやや現場を離れていましたが、転職をきっかけに 2012年に現場に復帰し、新たな技術を楽しみながら勉強しています。
メインの環境は LAMP環境です。

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