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愛用しているが故の JINS PC!!

JINS PCをご存知でしょうか?

 

ディスプレイから発せられるブルーライトを 50%カットして、目の負担を軽減してくれます。
私は、1年半ほど前から愛用していますが、フラシーボ効果も含めて、私は非常に目の負担軽減の効果を感じています。

この JINS PCが爆発的に売れたことで、類似品もかなりいっぱい出てきましたが(我が家にはほかのメーカーのもの 2種類ほどありますが)、実際に使ってみると、JINS PCが一番かけ心地はいいですね。
理由は、フレームのツルの先の部分の耳にかける部分(モダン、先セル)がラバーになっていて、滑り止めになっているのがかけていて負担にならなくていいですね。
メガネのかけ心地を緩めに調整してもずるずる落ちてくることは少ないですから。

多分、レンズの部分は、どのメーカーも大差ないと思いますので、かけ心地で選んでいいと思います!!


さてさて話がそれてしまいましたが、今日は、メガネそのものの話ではありません!
でも、興味を持たれた方は、上のリンクから買ってくださいね(笑)。


JINS PCを使い始めて 1年半ほどが経ち、その効果も日々実感しているわけですが、それだけずっと使っていますので、メガネふきもだんだんと汚れてくるわけです。
メガネふきで拭いてもキレイに汚れが取れず、逆に油分を広げてしまうような状況が増えてきました。

そのため、メガネふきを交換しようかと思いつつも、我が家には交換できるようなものがなかったために、ダメ元でダメもとで「じゃぁ洗ってみようか。」と思うに至ったのです。

 えっ!?洗うの普通!?

まぁ、それはさておき、かつてメガネをかけていた頃もメガネふきを洗ったことがなかっただけに、大丈夫だろうかという多分の不安を抱えつつ、洗濯石鹸をつけて手洗いをしてみたところ...白かった泡がだんだんと茶色に.......

 えぇ"っ!!??


と、まぁ、手のひらくらいの大きさの眼鏡ふきを洗っているだけなのに、泡の色が変わるくらい汚れていたの?と驚くばかりでした。

これは、きっと手が汚れていたに違いないっ!!(でも、今風呂から上がってきたばっかりだし...)

これは、眼鏡ふきが黒の布だから、色が落ちているに違いないっ!!(眼鏡ふきの色は黒だから色落ちしてたら黒くなるんじゃ??)

なんてことを思いながら洗い終わりましたが、あれが本当に眼鏡ふきについていた汚れなのだとすると、おおよそ、すごい雑菌とか湧いていたんでしょうねぇ...
それほどまでに長年の手あかがついていたってことでしょうねぇ....

恐ろしや....


で、結論!
JINS PCについている眼鏡ふきは洗えます!
眼鏡ふきは洗うとまた新品のようにしっかり汚れを落としてくれるようになります!
眼鏡ふきは汚れるので、定期的に洗いましょう!!

ちなみに、JINS PCの眼鏡ふきは薄いので、1時間くらいで乾きます。
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[ 2013年06月27日 11:01 ] カテゴリ:周辺機器 | TB(0) | CM(0)

CakePHP 2.3 デバッグキット(DebugKit)超初心者向けフォロー講座

CakePHPのデバッグキット(DebugKit)は、CakePHPのインストール後のトップページにもインストールのチェックが表示されるくらいですので、可能な限り早いタイミングでインストールした方がいいのでしょう。

そこで、今回は、CakePHP2.3におけるデバッグキットのインストール方法の説明です。

デバッグキットのインストール方法は、いくつかのサイトに説明がありそれほど難しいものではありませんので、検索をして出てきたサイトを参考にしながらその通りにやっていただければ問題なくインストールできると思います。
その際、CakePHPのバージョンが 2.x系のサイトではない場合もありますので、そのサイトで説明してあるバージョンの確認をしてから始める方が安全かと思います。

私は下記のサイトを参考にしながらインストールをしました。
http://blog.livedoor.jp/spyder_5615/archives/25579823.html


ただ、この説明でハマったのは、このページの「その5」の部分です。

その 5で、「var $components = array('DebugKit.Toolbar');」の記述を追加しますが、すでに「$components」の設定がしてある場合は、この 1行を足すと動かなくなりますので、注意が必要です。

例えば、Sessionや、認証のコンポーネントを既に設定してある場合は、別に一行足すのではなく、その中に入れてあげる必要があります。

具体的には、下記のように、「$components」の配列の中に入れてあげましょう。
-----------------------
  public $components = array (

    // DebugKit
    'DebugKit.Toolbar',

    'Session',
    'Acl',
    'Auth' => array (
      'authorize'      => array ( 'Actions' => array ( 'actionPath' => 'controllers' ) ),
      'loginRedirect'  => array ( 'controller' => 'users', 'action' => 'index' ),
      'logoutRedirect' => array ( 'controller' => 'users', 'action' => 'login' )
    ),
  );
-----------------------

デバッグツールをインストールしているのに、デバッグツールがバグって動かなくなるとか、笑えない事態になりましたからね(笑)。


ちなみに、デバッグツールは本来はデバッグするのに便利なツールなハズですが、未だにいまいち使い方がよく分かっていませんが....
[ 2013年06月24日 19:02 ] カテゴリ:CakePHP 2.x | TB(0) | CM(0)

BSUAPS201・BSUAPS2B02 IVを買ったのでレビューを!

BSUAPS2B02IV(BSUAPS2B02BK。最後の 2文字は色。「IV:アイボリー」「BK:黒」)の姉妹シリーズのBSUAPS201を使ってみたのでレポートをしてみます。

 


BSUAPS201は、BSUAPS2B02シリーズの姉妹品で、BSUAPS2B02IVはマウスとキーボードと両方接続できるよう分岐されていますが、BSUAPS201は、分岐せずに 1本でマウスかキーボードかのいずれかを接続するようになっています。

今回、私はキーボードのみの接続でよかったため、実売価格で 200円安かった BSUAPS201の方を購入してみました。

ネット上には、この手の変換コネクタはひどい評価のものが多かったためにちゃんと使えるか心配していましたが、結論としては、1点を除いて全く問題ない。と言えるでしょう。

では、1点の問題とは何か。
それは、キーの連続入力のために、キーを押しっぱなしにすることがあると思いますが、その際のキーの連続入力開始までに若干タイムラグがあることです。(私は、コントロールパネルの設定で、キーの連続入力の感覚を一番短くしていますので、そのラグが余計に気になるのです。)
コンマ数秒程度のわずかなタイミングの違いなのですが、マウスよりもキーボードをメインに使う、もしくは、プログラムをする際に使うことがメインである現状では非常にストレスにつながる問題点です。
(タイミングのずれは感覚的なものですので、何とも言えませんが、タイミングが早い時と遅い時もあるような気がしています。変換機の内部で変換処理を行っているからなのだと思われますが、それが連続入力の処理についていけていないものと思われます。そのため、場合によっては変換処理が早かったり、遅かったりするのではなかろうか、と思われます。)

使用開始から 3週間ほどが経ち、連続入力開始のタイムラグにも随分と慣れてはきましたが、こればっかりは完全に慣れてしまうことはないのではないか、と思えてしまいます。
使い始めて 3週間ほど経ちましたが、この問題点以外では、全く問題となるような事象には出会っていないですね。



で、そもそも、なぜ PS2-USBの変換コネクタを買ってまでキーボードを使い続ける必要があったのか?そう思った方もあるでしょう。
BSUAPS201でも実売価格で 1,080円でしたし、もうちょっとプラスすれば USBのキーボードが買えるんじゃないか、とも思えてしまうでしょう。
実際私も、大部分の方は PS2のキーボードを使い続けるメリットを見いだせないため、この変換機を必要とせず、この商品は今後もニッチな商品であり続けるのだろうと思います。


私がこれを買った理由とは、私が非常にレアなキーボードを使っていて、そのキーボードには USBタイプのものが存在しなかったから。なのです。
PS2-USBの変換コネクタを買うユーザは、おおよそ私と同じく USBタイプのものが存在しないキーボードをお使いなのだと思えます。


そもそもの発端は、会社のキーボードのキーが硬く押し間違いが頻発したからで、そのために、自宅でも使っている使い慣れたキーボードを自宅から持ってくることにしたのでありました。(会社のキーボードは某大手 PCメーカーの標準キーボードですので最近はこういうものなのかもしれませんが。)


で、私が自宅でも使っているキーボードはオーディオテクニカ製「ATC-MKB95」。
 http://researchnote.seesaa.net/article/129376536.html

最初に購入したのは 13年前でそれ以来、同じキーボードを 3台購入し、自宅でも会社でも使っていたものです。当時の定価は 9,800円のもので当時でも決して安いものではなかったわけですが、13年経っても何の問題もなく使えていることを考えると、結果的にお買い得だったと言えるでしょう。

そもそも、このキーボードを買ったのか。その理由は、キーボードが小さかったから。
なぜ小さいキーボードを探していたかというと、ショートカットキーを押すのにレギュラーサイズのキーボードでは指が届かなかったから。

そして、これを選んだ理由は、フルキーボード(独立テンキーもついているキーボード)であり、コンパクトサイズでありがちな変なキー配置ではなかったこと。


もともとは、Macintoshで DTPの仕事をしていたことがあったですが、その頃「Ctrl+K」「Ctrl+I」(Macintoshの場合は Commandだが)といったショートカットを多用していました。
そして、自宅の Windowsでも Photoshopを使うようになったのですが、レギュラーサイズのキーボードでは「Ctrl+K」「Ctrl+I」は片手では指が届かないのです。
Macintoshの場合は、Commandキーは、スペースキーの左隣についており、レギュラーサイズのキーボードでも指が届くのですが、Windowsでは Crtlキーはキーボードの左端についており、ショートカットを使うたびに右手をマウスから放し、両手でショートカットキーを押すということになり、何のためのショートカットなのか疑問に思うようになったのです。
そのため、片手でもショートカットが押せるように、と検討した結果、小さいサイズのこのキーボードに行きついた、というワケです。
(ソフトウェア的にキーの配列を変えるという方法も検討しましたが、理由は忘れましたがハードウェア的に解決する方法を選択したのでした。)

そのため、今ではすっかりこのサイズのキーボードに慣れてしまい、キーの入力に関しては、元のレギュラーサイズには戻れなくなってしまっています。
このキーボードは、小さいことが最大の利点で、キーピッチ、キーストロークいずれも限界に近いくらいに小さく、その小さいことでタイピングする際のスピードが最大限まで大きくなります!
とにかく、キータイピングは早くなります。


しかし、このキーボード、最大の欠点は既に生産終了していることと、コネクタは PS2しか存在しない点です。
自宅にも含めて 3台稼働中のキーボードですが、壊れてしまったら替えが存在しません。
そして、なにより、最近の PCは PS2のコネクタが存在せず、PCを買い替えると使えなくなる可能性が高いということです。

そして、会社の PCはその PS2コネクタが存在しない PCだったのです....

というわけで、BSUAPS201を買ったわけですが、現時点ではキーの連続入力以外は全く問題なく快調に使えています。


ちなみに、元々は、MITSUMI製の「KEK-EA9AU」の OEMと考えられ、その後、OWLTECHに移行して「KEK-EA9AU/II」という製品で販売されていたようです。
現在は、それも製造終了になっていますが、もし、私と同じくこのキーボードの USB版が出たら欲しい!と思っている方、OWLTECHに要望メールを出しましょうっ!!
[ 2013年06月20日 10:02 ] カテゴリ:周辺機器 | TB(0) | CM(0)

CakePHP 2.3 bakeの超初心者向けフォロー講座

CakePHPなどのフレームワークを使う際に非常に便利なものが bakeのようなプログラムの自動生成ツールです。

CakePHPのチュートリアルでも、最初に CakePHPの基本的な説明があった後の 2番目の項目として説明されるくらい重要なものとして提示されている、非常に便利な自動でソースファイルを生成してくれるツールです。

ですが、フレームワークを初めて使う方には馴染みがないものであることも確かです。
そんな場合は、下記のサイトで非常に分かりやすく丁寧に説明されていましたので、参考になると思います。
 http://hijiriworld.com/web/cakephp-bake/
  ※CakePHP 2.3のバージョンの画面ではありませんので、見た目が少し違う部分もありますが。


しかし、私の場合は、最初の方の下記の記述の部分から「????」が頭に浮かび、進めなくなりました。
---------------------------------
CakePHPのインストール
サンプルでは XAMPPのローカルサーバを使い、c:\xampp\htdocs\bake フォルダにCakePHPをインストールすることにします。
---------------------------------

XAMPPに関しては、PHPを勉強するための環境を構築するにはXAMPPが最適(http://ssgiken.blog.fc2.com/blog-entry-16.html)で書いているように、XAMPP環境で構築をしていましたので、問題ありませんでした。

でも、ここでなぜ「c:\xampp\htdocs\bake」フォルダに CakePHPをインストールするのか、ということが理解できず、すでに CakePHPをインストールしている環境があるのに、なぜ?という疑問でした。

これについては、bakeの実験をする際に、これまで作ってきたプログラムなどに影響を与えないように、今回の実験用の bakeの環境を作りましょう。ということなのです。
(CakePHPは、作成するアプリケーションごとに CakePHPの環境を用意する運用を前提として作られており、何か新しいプログラムを作成する際は、その都度新しい CakePHPをインストールすることになります。その際、フォルダは作成するアプリケーションごとに分かりやすい名前を付けて設定します。ここでは、bakeの実験をしますので、bakeというフォルダに CakePHPを入れましょう、ということになります。)

そのため、XAMPPを使っている方の場合は、「c:\xampp\htdocs\cake」とか「c:\xampp\htdocs\cakephp」といったフォルダに CakePHPがインストールされていると思いますが、今回の実験用に「c:\xampp\htdocs\bake」フォルダを作成し、その中に「c:\xampp\htdocs\cake」と同じファイル一式を入れましょう、ということになります。

すでにこの部分を通り過ぎた方には当たり前すぎる話ではありますが、初めての私はこんなところにもつまずきポイントがありました!!


また、「bakeを起動する」の箇所に書かれている PATH(パス)の登録(3番と 5番)ですが、ここで書かれているコマンドプロンプトでの登録は、一時的なパスの設定のため、コマンドプロンプトを一度閉じてしまうと、設定したパスは消えてしまします。
そのため、おおよそ、PHPのパスだけは恒常的に設定しておく方がいいと思いますので、下記のサイトを参考にしながら対応しておくことをお勧めします。(bakeのパスは作成するアプリケーションごとに変更することになりますので、恒常的なパスの設定をしてもあまりメリットは感じられないような気がします。)
 http://pocketstudio.jp/win/xp/path.html

PHPのパスを上記から設定した場合は、2番、3番が不要になります。
また、4番、5番のパスの設定を毎回するのは面倒ですので、その部分は、6番でディレクトリに移動した後、7番の「bakeの起動」ところで「console\cake bake」と入力すると同じ処理になります。

7番の「cake bake」は、「cake」というコマンドに「bake」という引数を付けてコマンドを実行させる記述なのですが、通常は、「cake」と書いただけでは「cake」というコマンドがどこにあるかが分からないため、5番で cakeのある場所を設定しています。
ですが、cakeというコマンドを実行する際に cakeコマンド(cakeコマンド用のプログラム)がある場所も一緒に記述することで事前にパスを設定しなくてもよくなります。
毎回パスの設定をするのも面倒ですので、こんな方法もあるという一例です。
[ 2013年06月17日 08:08 ] カテゴリ:CakePHP 2.x | TB(0) | CM(0)

CakePHP 2.x系 Viewでのコメントの記述方法など

CakePHPの初心者である私が、CakePHPを始めてすぐのころに、フレームワークなしの PHPとの相違点などでハマった点などを書いてみたいと思います。


まず、CakePHPのコーディング規約は下記の URLにあります。
http://book.cakephp.org/2.0/ja/contributing/cakephp-coding-conventions.html

これは、規約と書かれていますので、基本的にこの規約に従って記述するものなのですが、この通りに書かないと動かないところと、この通りに書かなくても動くところとあります。
それがまた厄介な問題を引き起こすわけですが...


まず、PHPタグ。

■PHPタグ

上記のコーディング規約にも「常にショートタグ(<? ?>)の代わりに、ロングタグ(<?php ?>)を使ってください。」と書いてあります。
この規約は、この通りに書かないと動かない部分で、初めて CakePHPを使った際にはこれに気づかず、この問題だけで半日くらいつぶしてしまいました....


■Viewファイルの中でのコメントの表記

コメントについて
「.php」のファイルは、「#」「//」「/* ~ */」が使えます。
Viewの「.ctp」ファイルでは、「/* ~ */」しか使えません。

CakePHPのコメントは、フレームワークを使わない PHPと同じく「#」「//」「/* ~ */」が使えます。
でも、これは、あくまでも「.php」の拡張子がつくファイルの Controlloerや Modelのファイルに限定されます。
つまりは、Viewは「.ctp」となりますので、PHPと同じコメントを利用することができないということになり、Viewで利用できるコメントは、「/* ~ */」のタイプのみになります。

また、「<?php」の直後にコメントの記号を書く際は、「<?php /*」のように「<?php」の後ろにはスペースを入れる必要があります。「<?php/*」のようにつなげて書くとPHPのコードとして認識されなくなります。
なお、フレームワークを使わない PHPではつなげて書いてもしっかりコメントとして認識されます。この違いによって、この正しいコメントの表記方法に気づくまでに 1ヶ月以上かかってしまいました...

正しい表記:
<?php /* コメント文章 */?>

誤った表記
<?php/* コメント文章 */?>



ちなみに、この Viewファイル上でもそうですし、一般的な HTMLのソース上でも、HTMLをコメントにしたいけど HTMLのコメントはソースが見えてしまうので...という場合は、PHPのコメント処理を使うことで HTMLを出力させない、という方法を採っていました。
HTMLファイルの場合は、PHPが処理される状況でないと使えない方法ではありますが、この方法を教えてもらったときは感動に近いオドロキがありましたね。
それ以降、かなり頻繁に使っている手法です。利用されている方も多いとは思いますが

具体的には

※HTMLのコメントタグの場合
<!--
<div>テストの項目</div>
-->

※PHPのコメントタグの場合
<?php /*
<div>テストの項目</div>
*/ ?>

このように記述することで HTMLがブラウザに表示されないだけではなく、そもそも出力がされなくなりますので、安心してコメントとして残しておくことができるようになります。


ところで、CakePHPと、フレームワークを使わない普通の PHPを区別して表現する場合、フレームワークを使わない普通の PHPの方は、なんと表現するのが一般的なのでしょう?
「フレームワークを使わない PHP」といったような表現をするしかないのでしょうか??
[ 2013年06月10日 07:34 ] カテゴリ:CakePHP 2.x | TB(0) | CM(0)

RSA暗号の仕組みがすっきりと分かった瞬間

NHKの「頭がしびれるテレビ」という番組をご存じだろうか。

昨年の年末、たまたま仕事で帰りが遅くなった関係で深夜にテレビを見ていたのだが、その内容に衝撃を受けた。
まさに、「頭がしびれる」と言うのだろうか。それほどまでの衝撃だった。


頭がしびれるテレビ
http://www.nhk.or.jp/program/shibireru/

「あなたを守る暗号の秘密」
https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20121225-21-09104


私がたまたま見た回は、「あなたを守る暗号の秘密」の回だった。

これまで Webサイトを作る仕事に携わってきたため、SSL、RSA暗号についての認識は持っていた。
しかし、これまで何度勉強しても、RSA暗号の公開鍵を公開しても安全なのかを理解することができなかった。

何となく、雰囲気としては分かっていたので実務上は問題なかったのだが、これまでずっと不思議な感覚は残ったままだった。

それが、このテレビを見て一気に晴れたのだ。
「目から鱗」。もしくは、「晴天の霹靂」というのだろうか。

その暗号の秘密は「素数」にあった!!

詳細は、NHKオンデマンドなどで見ていただければ、と思うのだが、「素数」×「素数」の計算は、その元の数値を知っているものであれば簡単に計算できるが、計算後の値から元の素数を求めることは非常に難しい、という性質を利用しているのだ。
「素数」×「素数」の計算は、その値を求めるためには、総当たりで計算をしていく必要があるためだ。

そのため、素数の桁が大きくなればなるほど必要な計算量は指数関数的に増加していくため、桁数を大きくしていけば事実上解くことができなくなる、というものだ。

つまり、例えば、「3」は「1×3」の結果とすぐに分かるが、「221」は「13×17」と分かるためにはそれなりに計算する必要が出てくる。
そして、あっという間に普通のパソコンでも計算できない領域に突入するのだという。

現時点で計算されている最大の 768ビットの素数計算は、その元になる素数を探す計算のために 5年間コンピュータを動かし続けたのだそうだ。
素数の計算はそれくらいの時間がかかるものであり、そのくらい安全なのだそうだ。


年末の深夜にひとりで関心をしていたのだった。
[ 2013年06月06日 07:15 ] カテゴリ:システム開発関連技術 | TB(1) | CM(0)

転職をしました!そして、このブログ復活です!

転職をしました!

前職の会社は 1年間だけでしたが、いわゆるブラック企業の典型的なひどい会社でしたので、個人的にはよく 1年間がんばった!という気持ちでいっぱいです(笑)。

前職の会社はソーシャルゲームを作っている会社で、そこでゲームの開発、運用を行っていました。

その前は、5年ほどディレクション、マネジメントを中心とした業務を行っていましたので、プログラム開発能力はゼロにまで戻ってしまっていまして、ブラック企業だと薄々分かっていてもそこを選ばざるを得ない状況もありつつ、とはいえ、勉強をさせてもらう時間をもらえてありがたい状況ではありましたね。(企業としての経営姿勢は論外でしたが。)

そして、そこで担当した Swiffyを使ったゲームの開発に絡んで、Swiffy関連のブログを書き始めたのがこのブログを始めたきっかけになります。

ただ、Swiffyの開発のプロジェクトは 2月頃に終了し、そして、今回転職もしたことで、大変申し訳ありませんが、これ以上 Swiffyのネタを書くことはできなくなると思われます。


で、転職して新しく入った会社は、CakePHPを中心の技術に据えて開発を行っている会社ですので、今後は、CakePHPを中心としたネタを展開していこうと思っています。

長年 PHPを使って開発を行ってきましたが、CakePHPを始めフレームワークを使うのは初めてでしたので、現時点では未知の世界に足を踏み入れたような感じではありますが、新しい技術を身につけていくのは喜びでもありますので、このブログでいろいろと情報提供していきながら楽しんで勉強していこうと思っています。

それでは、CakePHPの始まり始まり!!

ちなみに、CakePHPのバージョンは、2.3です。
まだまだ CakePHP 2.xの情報は足りない部分があると思いますので、それなりに役立ってもらえるものを書きたいな、と思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。
[ 2013年06月01日 07:08 ] カテゴリ:ただの日記 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

エス技研

Author:エス技研
性別:男性
職業:Web系エンジニア
エンジニアになって 15年ほど経ちますが、その途中で 5年ほどディレクタ、マネジメントを中心とした業務を行っていたためにやや現場を離れていましたが、転職をきっかけに 2012年に現場に復帰し、新たな技術を楽しみながら勉強しています。
メインの環境は LAMP環境です。

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