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BSUAPS201・BSUAPS2B02 IVを買ったのでレビューを!

BSUAPS2B02IV(BSUAPS2B02BK。最後の 2文字は色。「IV:アイボリー」「BK:黒」)の姉妹シリーズのBSUAPS201を使ってみたのでレポートをしてみます。

 


BSUAPS201は、BSUAPS2B02シリーズの姉妹品で、BSUAPS2B02IVはマウスとキーボードと両方接続できるよう分岐されていますが、BSUAPS201は、分岐せずに 1本でマウスかキーボードかのいずれかを接続するようになっています。

今回、私はキーボードのみの接続でよかったため、実売価格で 200円安かった BSUAPS201の方を購入してみました。

ネット上には、この手の変換コネクタはひどい評価のものが多かったためにちゃんと使えるか心配していましたが、結論としては、1点を除いて全く問題ない。と言えるでしょう。

では、1点の問題とは何か。
それは、キーの連続入力のために、キーを押しっぱなしにすることがあると思いますが、その際のキーの連続入力開始までに若干タイムラグがあることです。(私は、コントロールパネルの設定で、キーの連続入力の感覚を一番短くしていますので、そのラグが余計に気になるのです。)
コンマ数秒程度のわずかなタイミングの違いなのですが、マウスよりもキーボードをメインに使う、もしくは、プログラムをする際に使うことがメインである現状では非常にストレスにつながる問題点です。
(タイミングのずれは感覚的なものですので、何とも言えませんが、タイミングが早い時と遅い時もあるような気がしています。変換機の内部で変換処理を行っているからなのだと思われますが、それが連続入力の処理についていけていないものと思われます。そのため、場合によっては変換処理が早かったり、遅かったりするのではなかろうか、と思われます。)

使用開始から 3週間ほどが経ち、連続入力開始のタイムラグにも随分と慣れてはきましたが、こればっかりは完全に慣れてしまうことはないのではないか、と思えてしまいます。
使い始めて 3週間ほど経ちましたが、この問題点以外では、全く問題となるような事象には出会っていないですね。



で、そもそも、なぜ PS2-USBの変換コネクタを買ってまでキーボードを使い続ける必要があったのか?そう思った方もあるでしょう。
BSUAPS201でも実売価格で 1,080円でしたし、もうちょっとプラスすれば USBのキーボードが買えるんじゃないか、とも思えてしまうでしょう。
実際私も、大部分の方は PS2のキーボードを使い続けるメリットを見いだせないため、この変換機を必要とせず、この商品は今後もニッチな商品であり続けるのだろうと思います。


私がこれを買った理由とは、私が非常にレアなキーボードを使っていて、そのキーボードには USBタイプのものが存在しなかったから。なのです。
PS2-USBの変換コネクタを買うユーザは、おおよそ私と同じく USBタイプのものが存在しないキーボードをお使いなのだと思えます。


そもそもの発端は、会社のキーボードのキーが硬く押し間違いが頻発したからで、そのために、自宅でも使っている使い慣れたキーボードを自宅から持ってくることにしたのでありました。(会社のキーボードは某大手 PCメーカーの標準キーボードですので最近はこういうものなのかもしれませんが。)


で、私が自宅でも使っているキーボードはオーディオテクニカ製「ATC-MKB95」。
 http://researchnote.seesaa.net/article/129376536.html

最初に購入したのは 13年前でそれ以来、同じキーボードを 3台購入し、自宅でも会社でも使っていたものです。当時の定価は 9,800円のもので当時でも決して安いものではなかったわけですが、13年経っても何の問題もなく使えていることを考えると、結果的にお買い得だったと言えるでしょう。

そもそも、このキーボードを買ったのか。その理由は、キーボードが小さかったから。
なぜ小さいキーボードを探していたかというと、ショートカットキーを押すのにレギュラーサイズのキーボードでは指が届かなかったから。

そして、これを選んだ理由は、フルキーボード(独立テンキーもついているキーボード)であり、コンパクトサイズでありがちな変なキー配置ではなかったこと。


もともとは、Macintoshで DTPの仕事をしていたことがあったですが、その頃「Ctrl+K」「Ctrl+I」(Macintoshの場合は Commandだが)といったショートカットを多用していました。
そして、自宅の Windowsでも Photoshopを使うようになったのですが、レギュラーサイズのキーボードでは「Ctrl+K」「Ctrl+I」は片手では指が届かないのです。
Macintoshの場合は、Commandキーは、スペースキーの左隣についており、レギュラーサイズのキーボードでも指が届くのですが、Windowsでは Crtlキーはキーボードの左端についており、ショートカットを使うたびに右手をマウスから放し、両手でショートカットキーを押すということになり、何のためのショートカットなのか疑問に思うようになったのです。
そのため、片手でもショートカットが押せるように、と検討した結果、小さいサイズのこのキーボードに行きついた、というワケです。
(ソフトウェア的にキーの配列を変えるという方法も検討しましたが、理由は忘れましたがハードウェア的に解決する方法を選択したのでした。)

そのため、今ではすっかりこのサイズのキーボードに慣れてしまい、キーの入力に関しては、元のレギュラーサイズには戻れなくなってしまっています。
このキーボードは、小さいことが最大の利点で、キーピッチ、キーストロークいずれも限界に近いくらいに小さく、その小さいことでタイピングする際のスピードが最大限まで大きくなります!
とにかく、キータイピングは早くなります。


しかし、このキーボード、最大の欠点は既に生産終了していることと、コネクタは PS2しか存在しない点です。
自宅にも含めて 3台稼働中のキーボードですが、壊れてしまったら替えが存在しません。
そして、なにより、最近の PCは PS2のコネクタが存在せず、PCを買い替えると使えなくなる可能性が高いということです。

そして、会社の PCはその PS2コネクタが存在しない PCだったのです....

というわけで、BSUAPS201を買ったわけですが、現時点ではキーの連続入力以外は全く問題なく快調に使えています。


ちなみに、元々は、MITSUMI製の「KEK-EA9AU」の OEMと考えられ、その後、OWLTECHに移行して「KEK-EA9AU/II」という製品で販売されていたようです。
現在は、それも製造終了になっていますが、もし、私と同じくこのキーボードの USB版が出たら欲しい!と思っている方、OWLTECHに要望メールを出しましょうっ!!
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[ 2013年06月20日 10:02 ] カテゴリ:周辺機器 | TB(0) | CM(0)
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Author:エス技研
性別:男性
職業:Web系エンジニア
エンジニアになって 15年ほど経ちますが、その途中で 5年ほどディレクタ、マネジメントを中心とした業務を行っていたためにやや現場を離れていましたが、転職をきっかけに 2012年に現場に復帰し、新たな技術を楽しみながら勉強しています。
メインの環境は LAMP環境です。

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