ブログ・エス技研

当ブログは引越しをしました。10秒後に自動で転送しますが、転送されない場合は、http://blog.s-giken.net/ をご覧ください。
ブログ・エス技研 TOP  >  スポンサー広告 >  baserCMS >  baserCMSをほかのサーバ、環境にコピーする場合

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

baserCMSをほかのサーバ、環境にコピーする場合

今日は、baserCMSの環境をほかのサーバ、他の環境にコピーする場合の手順です。

baserCMSが設置してあるフォルダのファイルを一式取得します。

続いて、baserCMSに関連するテーブルとデータを一式バックアップを取ります。(phpMyAdminでエクスポートしてもいいですし、SQLコマンドでダンプを取っても構いません。)

そして、取得したファイル一式を新しい環境に設置し、バックアップを取ったデータベースのデータを設置します。

そして、下記の通り、環境の違いを吸収するための設定を変更します。

/app/config/database.php
 Databaseへの接続情報を変更します。
  DB接続情報は 2つ記述があるが、本体プログラムとプラグインがそれぞれ使うテーブルの設定のため、両方の設定を変更します。

/app/config/install.php
 5行目の下記の「BcEnv.siteUrl」の値を変更します。
 Configure::write('BcEnv.siteUrl', 'http://localhost/xxxxxx/');


また、「スマートURL」オンにしている場合は、下記の手動設定の方法を読みながら、
http://basercms.net/manuals/2/introductions/6.html

/.htaccess
/app/webroot/.htaccess
/app/config/install.php

の設定を行います。

スマートURLの設定情報は、DBに保存されておらず、上記 2か所の「.htaccess」、「install.php」に情報が記載されているだけですので、設定をするのが面倒であれば、一度設定を削除したうえで管理画面から設定変更の実行をする方が安全かもしれません。

その場合の管理画面の URLは、下記の様になります。
 http://localhost/xxxxxx/index.php/admin/users/login


この説明を読んでいただいてもよく分かる通り、baserCMSにおいて環境の設定情報は数か所にしかなく、そこさえ変更すれば簡単に違う環境に移すことが可能です。

ロリポップで baserCMSを利用する際の Basic認証の設置には注意しましょう
 http://ssgiken.blog.fc2.com/blog-entry-45.html

baserCMSで開発環境と公開環境でドメイン、フォルダが変わる場合の不具合
 http://ssgiken.blog.fc2.com/blog-entry-46.html
関連記事
スポンサーサイト
[ 2013年09月29日 11:53 ] カテゴリ:baserCMS | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

エス技研

Author:エス技研
性別:男性
職業:Web系エンジニア
エンジニアになって 15年ほど経ちますが、その途中で 5年ほどディレクタ、マネジメントを中心とした業務を行っていたためにやや現場を離れていましたが、転職をきっかけに 2012年に現場に復帰し、新たな技術を楽しみながら勉強しています。
メインの環境は LAMP環境です。

FC2ブログランキング
FC2カウンター
FC2拍手ランキング
GoogleAdWords
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
フリーエリア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。