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Google Swiffyの使い方 【6】Swiffyの Flashムービー・Flashベクターを差し替える方法

Swiffyで画像を差替える際のFlash側の対応
 http://www.plusmb.jp/2012/09/28/5790.html
 には「ベクターデータは変換できない」と書かれています。

ですが、差し替える Flashも Swiffyで変換することで対応することが可能になります。

20121201_swiffy_5.gif


差し替える Flashの中の Flashも含め、一度全体の Flashを Swiffyで変換し、差し替える Flashも別途 Swiffyで変換をします。
そして、全体の Flashの中の Flashの部分を差し替えることで変換することができるようになります。

ただ、差し替える場所は、画像の場合の「Base64」のように分かりやすいキーワードがあるわけではないため、探しにくいのは事実です。
そして、差し替える部分は、差し替える Flashを変換したファイルを見ながら、どこからどこまでを置き換えていいのかを確認する必要があります。
私が行ったファイルでは「{"bounds":[{"ymin":......」~「......"width":[1]}],"type":1}」と言う部分を置換することで対応が可能でした。
前項で説明したように、それぞれのオブジェクトには「"id":20」の様に IDが付いていますのでそれをそれを頼りに差し替える場所を探すと分かりやすいかと思います。

また、差し替えた後、オブジェクトの ID(「"id":20」の部分)を、元の IDに変更する必要があります。
差し替える Flashの IDは、おおよそ「"id":1」となっていると思いますので、その IDを差し替えるオブジェクトの IDと同じものに変更しておかないと動きません。



【目次】
Google Swiffyの使い方 【1】基本編
Google Swiffyの使い方 【2】日本語の文字化けについて
Google Swiffyの使い方 【3】Swiffyに FlashVars的にテキストを渡す方法(Swiffyでは扱えない文字「%」「+」「&」)
Google Swiffyの使い方 【4】Swiffyに FlashVars的テキスト渡しで発生する不具合(テキストの背景が黒くなる)(テキストが上にずれる)
Google Swiffyの使い方 【5】Swiffyの画像を差し替える方法
Google Swiffyの使い方 【6】Swiffyの Flashムービー・Flashベクターを差し替える方法
Google Swiffyの使い方 【7】Swiffyの バージョンの調べ方
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[ 2012年12月18日 10:12 ] カテゴリ:Google Swiffy | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

エス技研

Author:エス技研
性別:男性
職業:Web系エンジニア
エンジニアになって 15年ほど経ちますが、その途中で 5年ほどディレクタ、マネジメントを中心とした業務を行っていたためにやや現場を離れていましたが、転職をきっかけに 2012年に現場に復帰し、新たな技術を楽しみながら勉強しています。
メインの環境は LAMP環境です。

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