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Google Swiffyの使い方 【7】Swiffyの バージョンの調べ方

Swiffyは 1ヶ月に 1回くらいのペースでバージョンアップしています。
最初にも書きましたが、バージョンアップすると不具合が起こる場合があります。

Flashを変換したファイルのバージョンと、それを動かすための runtimeのバージョンが一致していないと全く表示されなかったり、表示されても何かしらの不具合が起こる場合があります。
具体的には、runtimeが「4.8」から「4.9」にバージョンアップした際は、マスク関連の処理が変更されていたことでマスク関連の処理が全く使えなかったことと、テキストを挿入するところで説明しましたが、挿入した文字列が上の方にずれてしまうような不具合がありました。
これは、変換した Swiffyのファイルと、runtimeのバージョンが一致していないことで起こりますが、Swiffyのバージョンが更新されていることに気づかずに Swiffyで変換してしまうと自動的に最新版で変換されるために、不具合が起こる場合もあります。

最新版の Swiffyのバージョンを調べるには、下記のリリースノートで更新された日時を確認する必要があります。
 https://www.google.com/doubleclick/studio/swiffy/releasenotes.html

ちなみに、最新版のバージョン以外で Swiffyを変換する方法はありませんので、バージョンが変わってしまったら諦めて最新のものにあわせていくしか必要がないでしょう。

また、Swiffyのファイルがどのバージョンで変換されたのかを確認するには、下記の画像の赤色のアンダーラインを引いてある部分を確認してください。
これは、一番最後の方の「」タグのちょっと手前の辺りにあります。
画像の場合は 4.9で変換されたことが分かります。

20121201_swiffy_6.gif



ちなみに、Swiffyは 1ヶ月に 1回くらいのペースでバージョンアップしていますが、RSSなどを配信しているわけではないため、それを確認するには自分でチェックをしに行く必要があります。

そのため、Swiffyリリースノートページの Webサイト更新チェッカーを作ってみましたので、是非ともご利用いただければ、と思います。(Swiffyのリリースノート以外でも使えるように作っていますので、必要に応じてご登録いただければ、と思っています。)

 Webサイト更新チェッカー
 http://s-giken.info/page/page_list.php


また、runtimeの情報については、下記の記事の一番最初の「1」の部分が runtimeの設定部分です。
デフォルトでは、直接 Googleのサイトを直接見に行くように設定されていますが、runtime.jsをローカルに保存しておく方が無難だと思われます。

●「Google Swiffyを使うときに役立つTIPS集」
 http://case-mobile-design.com/google-swiffy%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E5%BD%B9%E7%AB%8B%E3%81%A4tips%E9%9B%86/


また、実際に試していませんのではっきりとは言えませんが、Flashから直接 Swiffyのファイルを作成するプラグインをダウンロードして使用すれば、プラグインをダウンロードしたそのバージョンで常に Swiffyのファイルを作成することができる可能性はあります。

 Swiffy プラグインのページ
  「https://www.google.com/doubleclick/studio/swiffy/extension.html

また、実際の使い方などにつては下記のサイトが参考になるでしょう。
  http://clockmaker.jp/blog/2011/11/flash-pro-swiffy/



以上、あれこれと書いてきましたが、現時点ではある意味 Swiffyは非常にニッチな仕組みで、まだまだ完全ではないために使い始めていないユーザも多いのではないかと感じていますが、現在の 4.9のバージョンでは非常に優秀でかなり制限なく Flashを変換してくれるため、ほぼ問題なく実用に耐えうるものとなっていると思います。

今後は、iPhone/iPadだけではなく、Androidも徐々に Flash非搭載の端末が増えてきますので、それにあわせて Swiffyの出番は増えてくるかと思いますので、今後も定期的に情報発信をしていきたいと考えています。


まだまだ情報が足りていませんし、私の対応も甘いところがありますので、私の記述が間違っているところや、不足しているところ、追加の情報をお持ちの方など、是非是非情報をお寄せいただければと思っております。



【目次】
Google Swiffyの使い方 【1】基本編
Google Swiffyの使い方 【2】日本語の文字化けについて
Google Swiffyの使い方 【3】Swiffyに FlashVars的にテキストを渡す方法(Swiffyでは扱えない文字「%」「+」「&」)
Google Swiffyの使い方 【4】Swiffyに FlashVars的テキスト渡しで発生する不具合(テキストの背景が黒くなる)(テキストが上にずれる)
Google Swiffyの使い方 【5】Swiffyの画像を差し替える方法
Google Swiffyの使い方 【6】Swiffyの Flashムービー・Flashベクターを差し替える方法
Google Swiffyの使い方 【7】Swiffyの バージョンの調べ方
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[ 2012年12月22日 10:16 ] カテゴリ:Google Swiffy | TB(0) | CM(0)
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エス技研

Author:エス技研
性別:男性
職業:Web系エンジニア
エンジニアになって 15年ほど経ちますが、その途中で 5年ほどディレクタ、マネジメントを中心とした業務を行っていたためにやや現場を離れていましたが、転職をきっかけに 2012年に現場に復帰し、新たな技術を楽しみながら勉強しています。
メインの環境は LAMP環境です。

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